SK8INSOLL®︎が

​世界中でスケーターに愛用される理由

国際特許出願中

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スケートは片足でバランスをコントロールしつつ、カーブを描いて移動しながら、

回転、スピン、ジャンプをするスポーツです。

美しいスポーツですが、初心者のスケートする姿を思い浮かべてみてください。

バランスを取って立つことさえも非常に難しいのです。

フィギュアスケート選手は幼少時から練習を始める必要があり、

基礎体力に加、上手にバランスを取る能力が早期から欠かせません。

フィギュアスケート の歴史の中で、スケーターたちが毎日コツコツと積み重ねる基礎練習がありました。

それは、1日何時間もかけてひたすら氷上で円を描くコンパルソリーの練習です。

スケーターとして怪我なく難易度の高いジャンプやスピンをできるようになるためには、体の基礎を築くことが最優先だったのです。

コンパルソリーは、クラッシックバレエのバーレッスンのようなものと言えるかもしれません。

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コンパルソリーの練習を通して、スケーターはエッジをコントロールする方法を学び、体のポジションを覚えていました。遠心力に負けない体を作り、シニア選手になっても確実にジャンプがクリーンに飛べるよう、基礎を固めていたのです。

しかし現在のフィギュアスケート選手は、コンパルソリーの練習をする時間が9割以上削られています。足や下半身が安定する訓練をされる前に、難易度の高いターン、ジャンプ、スピン、そして多くのアクロバットな動きを始めています。

スケーターが将来シニア選手として活躍するためには、小中学生のうちは、スケート競技のための体の基礎を築き上げるべきです。しかしながら、実際には体に負荷のかかる難易度の高いトリプルジャンプなどを小学生から練習しなくてはならないという状況もあります。

これらが現代のスケーターが怪我から自分の体を守る、特にスケーターの命である足を保護するために、より適切な足のサポートを必要とする理由です。

足は全ての人の体の土台となる部位。

自分の体を最も安定した状態でコントロールするためにはまずは足を安定させることが必要です。

スケートのようなバランスの悪い状態で技をしなくてはならないスポーツをする際に、

足のアーチが下がりプロネーションすると、体は自動的に外側に脛骨と腓骨をひねったり、

膝を後ろに押し付けてカウンターバランスを得ようとします(脛骨と腓骨の外部回転・反張足)。

更には足関節のアンバランスを修正するために

股関節(骨盤)を傾けたり、回転させたり、

背骨をねじったり、肩に力を入れたり、背中を丸めるなど、

体のどこかで釣り合いを取ろうとします(足長差、側湾症など)。

 

想像してみてください、

骨格のまだ出来上がっていない子供の時から、

プロネーションした足のアライメントでジャンプとスピンを繰り返していくと、

大人になった時に体はどうなってしまうのでしょうか?

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スケート選手を今も続けている私自身も、

アマチュア選手の頃から、常にオーバーユースの怪我に

悩まされてきました。

自分も含めて殆どの選手は怪我をしてから対応を探します。

幼少時から体を怪我から守る画期的な方法はないか?

私がスポーツ医学・スポーツ科学を勉強した結果、

怪我予防には、まずは足のプロネーションを改善し、

アライメントを最適化することが必要です。

そして、スケートでのインソール活用を研究し、世界中で販売し続けて15年以上たった今、私がパートナーのGary Beacom元オリンピック選手と研究し続けて見つけ出した、新たなインソールの有効性があります。

 

単に怪我予防だけではなく、スケートのスピードやエッジワーク、

そしてジャンプの高さや回転不足まで、

インソールで改善することが出来るということです。

怪我や技術でお困りの方は、

一人で悩まずに一度SK8INSOLL®を試してみてください。

なぜフィギュアスケート専用インソールを使うのか

スケートをする時に、足はブレードの上に真っ直ぐ直角に立っている必要があります。

足がブーツの中で、内側にも外側にも傾かないようにしなくてはなりません。

一般的なアイスホッケー、スキー、ランニング用インソールは足の後方(かかと)で8割の体重を支える構造をしています。

一方フィギュアスケートのハイヒール構造の靴は、足の真ん中(舟状骨・立方骨・楔状骨)でサポートをする必要があります。

我々は15年以上、カナダ・フランス・オーストリア・日本のスキーやアイスホッケー用インソールの技術者と

スケート用インソールの開発を試行錯誤しました。

スキーのように同時に両足を地面に着地している時間が長いスポーツに比べて緻密なスポーツであるフィギュアスケートは、

片足で遠心力を利用して円運動をしながら、数ミリのブレードの上に乗り体重を正確にコントロールする必要があります。

そのために、以下の3要素についての科学的根拠が必要です。

インソールの

1)素材とその組み合わせ 

2)形状 

3)補強のつけ方とその目的

数ミリのブレードの上に乗り体重を正確にコントロールする必要があります。 

ですが、ランやスキーインソールの職人が作る実証データの存在しないインソールを

スケートで使用する効果には疑問が多く残りました。

 

結果私たちが決断をしたのは

大規模な研究開発費を取り、

医療機器メーカーや大学や政府の研究機関と協力し、

スポーツバイオメカニクス実証実験を開始することでした。

 

その結果、弊社が販売する全てのインソールで数値データーを取得し、

スケートの滑走中にSK8INSOLL®が選手の足をスケートブーツの中でサポートをしているかどうか、

実証テストをしています。

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第二の大きな問題は、私が欧米・アジア・日本でインソールを販売してきて非常に気になることがあったことです。

私がインソールを販売するスケート選手の殆どは小中高校生の子どもです。

使用中のインソールは長時間の練習で足に密着し、汗で濡れ変形したりします。

しかしながら、特に日本、中国、韓国、台湾などで販売・生産されているインソールの材料や接着剤は

人体に着用してよいかどうかの安全テストなどが行われていません。

MSDS(製品安全データシート)が公表されていない素材を使用しています。

多くの中国やアジアの安価な素材は、船舶や車の部品の一部として使用される目的で生産された

ポリエチレンやEVAをスポーツインソールの素材として使っています。

スポーツインソールはフランス、ドイツ、イタリアの靴づくり

の技術で100年以上かけて発達した技術であり、日本やアジアに技術が入ってきたのはここ20年です。

弊社が取引をしているドイツの素材メーカーは、ISO14001・ISO9001等の認定を取得しています。

更に最近の欧州のインソール業界のトレンドは、完全なオーガニック素材や自然素材を使用し

環境ホルモンやアレルギー物質が多く含まれるプラスチック製品(ポリエチレン、ポリウレタン、EVA)を

極力使用しない方向に進んでいます。

国内のインソール・靴メーカーは全くそのレベルに追いついていません。

フィギュアスケートのような美を追求するスポーツでは

毎日子どもが体に身に付けるものの素材が重要視されるべきだと弊社は考えます。

SK8INSOLL®
は安全デー
認証素材を使用!
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